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ジャパンシーフーズ奮闘記「新たな可能性をお客様にお届けしたい」

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はじめまして、食品研究室の高見佳代です。私は昨年4月に入社、現在は研究業務を担当しております。弊社は、「アジフィーレ」などの生食商材を主力としており、魚の切り身を売る従来の水産加工会社としては、 20年間のお客様のご愛顧により、軌道に乗りつつあります。

しかし、弊社社長の井上が目指しております 「アジの可能性を最大限に追求する加工メーカー」としては、まだお客様への提案が不十分であります。 そこで、アジの新たな可能性を追求する仕事が研究業務に位置づけられるのです。しかしながら、研究業務の試みはまだはじまったばかりであり、すべてがゼロから立ち上げなければなりませんでした。

私が食品研究室に配属されてからも、知識、技術ともに何もかもが手探りの状態で、研究をはじめました。現在は、毎日試行錯誤を繰り返しながらも、県の機関のご協力を得るなどし、なんとか研究を進めているところです。 近い将来、私達の開発した商品がお客様のお手元まで届くことがございましたら、どうぞご愛顧のほどよろしくお願い致します。

ジャパンシーフーズ奮闘記「安心安全な製品をお客様にお届けしたい」

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はじめまして、食品研究室の青木佐和子です。
昨年の4月に入社し、3ヶ月の工場研修を経て、今現在、検査業務を担当しております。
入社当初の工場研修では、ジャパンシーフーズの主力製品である「アジフィーレ」、「アジタタキ」の製造に携わっておりました。具体的には、フィーレを大きさごとに選別したり、異物をとりのぞく作業などです。その作業を通じて、 原料から製品が出来上がる一連の流れを理解し、また、社員の方、パートの皆さんとの交流により ジャパンシーフーズの風土も理解する事ができました。この経験は、今現在の業務に非常に役に立っていると感じております。

さて、検査業務で私が担当しておりますのは、主に「アジフィーレ」、「アジタタキ」、「生サバフィーレ」、「〆サバフィーレ」 など主力製品の検査です。 検査に関する知識、経験はまだまだ不足している段階ですが、先輩の熱心な指導の下、 1日も早く一人前になるため、日々努力しております。 今後とも、安心安全な製品をお客様に提出できるよう励んでいきたいです。

ジャパンシーフーズ奮闘記「今までの経験を新入社員達に教えていきたい」

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初めまして、製造部の梅田誠です。 私は、この会社に入社して約12年になります。私の仕事は主に入荷してきたアジの原魚を2Fの原魚加工室で受け取りフィーレマシーンに流し込む作業です。

この原魚受け取り業務はラインの稼動状況を見ながら原魚供給の指示をして製造のロスタイムが出ないよう、 また生産計画どおり作業を進める重要な仕事だと思っています。

私は元来口下手で入社当初はなかなか仲間とのコミュニケーションがうまく取れず先輩から叱られたり助けて頂いたりの連続でした。しかし日頃のコミュニケーションや信頼関係を少しずつ高めることで相手の言いたいことや指示内容が判るようになって来ました。

今年はジャパンシーフーズの新入社員が8名入ってきました。今まで先輩方から数多くの事を学んできましたが、 今度は私が今までの経験を新入社員達に教えていきたいと思います。

ジャパンシーフーズ奮闘記「現在の目標は、現作業場のプロになること」

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様はじめまして。3F製造部の楢崎聡です。工場内では入荷してきたサバ原料を包丁で捌いて一次処理工程を担当しています。工場ではアジのフィーレ加工は機械化されていますがサバフィーレの一部工程は手作業で行い、時には8人で一万匹近くの数を捌くことがあります。

私が毎日心がけていることは、魚は鮮度が一番ですので、少しでも早く捌く事です。 しかし、担当になり8ヶ月が経ちますが、まだまだ包丁の技・技術は勉強中で先輩方と同じ時間で捌けません。 以前は捌くときに気持ちや力が入りすぎて作業が終わる頃には大きな疲労感を感じました。

しかし、最近は先輩方のご指導のおかげで力まず、自然な状態で捌けるようになってきたと思います。 他にも魚に包丁を入れる角度がつかめないので綺麗に捌けず、大変悩んでいたのですが、その度に先輩の真似をし、今では少し自信を持って作業を行っています。

私の現在の目標は、現作業場のプロになる事です。包丁のスキルアップと仕事の流れを読み・仕事を組み立てていける能力を身に着けたい と思い毎日努力しています。しかし、仕事の組み立ては大変苦手で上手くいかない事が多々あります。 会社のテーマである「挑む」を常に自分に掲げてそれらを身につけるために多くの事を勉強していきます。

ジャパンシーフーズ奮闘記 お客様の立場、目線になり、安心・安全で美味しい商品を造っていきたい

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はじめまして。入社して8ヶ月目の内田誠二といいます。以前は7年ほどスーパーの鮮魚売り場で働いておりました。 入社当初は同じ魚を扱う仕事でも、スーパーとは比べ物にならないほどハードなものでした。 しかし、そこで働いておられる社員やパートの方達は、それらをものともせずに作業をこなされており、 仕事に対する姿勢や意識レベルの高さに大変、驚かされました。 今年、弊社のメインテーマが「挑む」ということで、これは勉強中である自分にとっても同じ課題です。

まだまだ知らないこと、やったことのない仕事がたくさんありますので、何事にも積極的にチャレンジしていきたいです。 そして、1つ1つ確実に自分のものにしていき、技術面でも精神面でもプロとしてレベルアップを目指していきたいです。
最後に、常にお客様の立場、目線になり、安心・安全で美味しい商品を造っていきたいと思います。1日でも早く先輩方に追いつけるようにがんばりますので、よろしくお願いします。