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おかげさまで4月にISO 9001を取得しました。(2004/05)

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第17期事業計画でISOの認証取得を宣言し、全社員と一緒にISO9001取得に取り組んできましたが、1年間の日数を掛けて、 4月に認証を受けることができました。
品質マネジメントシステム、インプット、アウトプット、マニュアル、プロセス等々横文字が並び、理解するまでかなりの時間が かかりましたが、お客様起点の品質マネジメントシステムが明確に理解できたと思っています。

又、目的達成に向けた社員達の前向きな姿勢と、頑張る心が出て来た事が会社の一番の宝だと思います。 これからもお客様に喜んで頂けるよう継続的に改善に励んでいきます。そして「ISO9001を取得してよかった」と、 社員と喜び合えるよう頑張っていきたいと思います。

当社ではISOにおける品質方針として以下の4項目を宣言しました。
「アジ」の加工において、日本一の品質を目指し、業界に確固たる地位を確保する。
顧客の要望を満足させる製品作りに努め、顧客の満足と信頼を得るため、継続的に改善を行う。
品質マネジメントシステムを確立し、更にこのシステムの有効性と効果性を改善し続ける。
社員が気持ちよく誇りをもって働ける職場づくりを行う。

ジャパンシーフーズISO9001取得奮戦記(2004/03)

いま私達の部署では、新しい受発注出荷スタイルの取組みの真っ最中です。
最初はみんな、「今までのやり方でいいじゃないか、慣れたやり方がいい」と思いがちですが、会社をはじめ私たちの部署では、 「いまやっていることが必ずしもベストではない。常に改善だ」という強い意志の元、日々奮闘しています。 そもそも新しい出荷スタイルに取り組んだ理由は受注内容を転記(書き直し)する人的ミスで、お客さまにご迷惑をおかけし、 クレームとなったことから始まっています。
私たちの部署は、恥ずかしながらまだまだクレームゼロまでは行っていない部署ですが、お客さまからの、温かくて、時には厳しい ご指摘のおかげで、自分たちの弱点を知り、明日へのヒントをいただいています。
これからも常に、改善という形で、日々高いレベルを目指し、100%お客さまに満足していただけるよう頑張りたいと思います。

ジャパンシーフーズISO9001取得 奮戦記(2004/01)

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いまジャパンシーフーズでは、品質保証の国際規格「ISO9001」認証取得を目指しています。
昨年私どもの社長の井上より、事務局としてマニュアル(システム)作成の取りまとめを命じられて以来、 何をどうすれば良いのか、手探り状態で半年以上過ぎてしまいました。何しろ「システム作り」など 初めての経験です。それにISOに関わる用語も耳慣れない物ばかりです。まず取り組んだのが、 ジャパンシーフーズにとって「お客様の満足」とは何かを分析することでした。 原点に返って 考えてみました。次に現状を分析しました。
 自分たちの今の力量を把握して、どのように変わっていかなければならないか、少し見えてきました。
 最近になってやっと気がついた事があります。「ISO9001システム構築」といえばいかにも大掛かりで、 しかもゼロから作り上げるものだと錯覚していました。しかし実際は、ジャパンシーフーズがこれまで 掲げてきた「お客様に満足と感動を与える」「独創性を追及する」ために何をどうすれば良いかを、 今までの取組みを基に、原点に戻って整理する事だと思います。
現存するマニュアルや、記録類、 チェックリスト等を最大限活用し、会社全体で関係付け、絶えず見直しと改善、実行がやりやすいように 道しるべを作ることだと思います。形はできつつあります。アジの業界で、日本一の企業になることが ジャパンシーフーズの目標です。「ISO9001」認証取得計画を機に、「品質方針」を、全社で身のあるものに していきたいと考えています。

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