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幸ちゃんの研究・開発レポート Vol_3(2003/12)

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魚の生食(なましょく)は日本の文化です。外国は加工して食べる文化です。 日本の食材は現在60%が輸入品ですが、生だけは国内の加工でなければできません。 なぜならば、「生(なま)は鮮度が命」だからです。
 青魚は白身の魚と比べて鮮度の劣化が早く、刺身に加工して届けるのは難しい商品とされていました。  これを私の会社で技術開発により、鮮度を損なうことなく、瞬時に刺身に加工し、全国に送ることが出来るようになりました。
 特にジャパンシーフーズでは、青魚の中でもアジにこだわっています。
 以前はアジなどの魚は、鮮魚店やスーパーマーケットの中で、刺身におろして販売されていましたが、 このような技術開発により、工場で加工したものを、店頭でそのまま売れるようになり、多くのアジの刺身が 好きな方に届けれるようになりました。
現在私の会社で取り組んでいますのが、アジの刺身はもちろん、 鮮度を生かしたまま刺身にする技術を生かした「ピリアジサラダ」や、「アジのたたき」などの 二次加工品づくりです。