先輩の声

製造

製造1

「何があっても欠品しない」と言う考え方
その日に揚がった生の魚を加工し、商品として出すのですから、毎日が大変です。
時化の時に欠品(商品が作れない)と言うのは簡単ですが、出来るだけ手を尽くしてお客様に迷惑を掛けない様にする、これがジャパンシーフーズの、そして社長のすごいところです。
だから私たちも、いかなる状況でも商品を加工して出す事が大切と考えているんです。
毎日獲れる魚は違い、多少の大小が有ります。
それを毎日、即座に規格に合わせた加工処理をして商品にするには、頭を使い、機転を利かせ身体を使って仕事をしていく必要があります。毎日決められた時間に決められた事をするのではなく、毎日、毎日違う作業が待っているのです。
こうして、経験を積みながら作業がスムーズに進んだ時がヤリガイを感じる瞬間です。

製造2

もう一人の自分を創れ
私には、部下が7名います。
社長から「もう一人の自分を創れ」と言われていますが、人を育てる難しさも、ヤリガイの一つです。
人を育てている時は、自分も育っていると思うからです。
毎日ヤリガイを感じながら仕事をさせてもらってます。

製造3

味覚だって毎日勉強しています
私は、フグの刺身を専門に仕事をしていた和食の調理師だったんです。
20年前に、社長にお会いして、鯵・鯖の加工に対する情熱の様なものをお聞きして私もその気に成りました。そして入社させて頂いたんです。
私は主に鯖の加工処理をやっていますが、確実で良い商品を出す事が求められます。
〆鯖なんかは味の変化に物凄く神経を使います。
魚は毎日違います。何故なら自然のものなんです。
しかし商品はいつも同じ様に味を決めなくてはならない。私は、入って来た魚の状態、肉の硬さ、脂の具合などを見て商品にする。その後味見をする。この味見だって毎日勉強ですよ。私もまだまだ修行中位の気持ちでいますが、鮮魚の加工は奥が深く、やればやる程魚の凄さを感じています。

製造4

たかが鯵 そして鯖
職場にいる社員さん、パートさん皆さん、楽しそうに仕事してますし、とにかく魚に興味がある人には、楽しい職場ですよ。
水産加工を知らない学生さんや、知っていても興味がないのかも知れませんが、魚に余り関心が無い人でも入社されると、魚、特に鯵・鯖に興味が出て来ると思います。
たかが鯵そして鯖なんですが、この加工をしていて面白いのは何なんでしょうか。
私個人の意見ですが、元気が良くて挨拶が出来て掃除の出来る人がジャパンシーフーズの社員、特に製造には向いていると思います。

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